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カルチャー

お気に入りのChampionリバースウィーブアイテムを見つけよう!

スウェットの定番ブランド「チャンピオン」は、アメリカ生まれのスポーツブランドです。スウェット=縮みという概念を克服したリバースウィーブは、1934年に誕生しました。

今回はChampionリバースウィーブアイテムの特徴・魅力、1枚は持っておきたいChampionリバースウィーブアイテムをご紹介していきます!

Championリバースウィーブとは

スウェットはニット編みで作られているスポーツウェアです。

従来のスウェットシャツは経編(たてあみ)と呼ばれる編み方で、「やぶれにくい」「丈夫な作り」なっています!

ただ、洗濯すると糸が締まり縮んでしまうというデメリットがありました。

リバースウィーブは、従来の製法を逆転し見ごろを緯編(よこあみ)、サイドリブ部分は「フラットシーマ」を採用。特殊なミシンを使った四本針縫製で、着用した時に馴染みやすくなるように、凹凸の少ない縫い目にしたchampion特許技術です!

Championリバースウィーブの特徴

カジュアルコーデには欠かせないChampionリバースウィーブですが、具体的にどんな特徴があるのでしょうか。

伸縮性だけではない、Championリバースウィーブの特徴について解説します。

洗濯に強くエイジングを楽しめる

大学生の運動着として作られてきたので、生地に厚みがあり洗濯を繰り返してもヘタらない丈夫な作りになっています。また、生地がどんどんやらかくなり馴染んでくるので自分だけのリバースウィーブをつくれるのも醍醐味の1つですね。

襟元のタグにリバースウィーブの表記がある

リバースウィーブはChampionを代表する特殊製法のことです。

リバースウィーブはモデルチェンジを繰り返しているので、製造年が首元にラベリングされています。

【単色タグ】1970~80年代製造モデル

単色タグは、1970年代~80年代に製造されたモデルのもので「赤、青、緑、黄(金)、黒」の計5色があります。

製造された時期によって素材やタグに使われる色が変わり、前期型と後期型と呼んでいます。

1970年~76年モデル(前期型):コットン90%・ポリエステル10%

1976年~81年モデル(後期型):コットン90%・アクリル10%

【トリコタグ】1980年代モデル

トリコロールカラーでデザインされたタグがトリコタグです。

トリコロールカラーとは、青・白・赤3色の組み合わせのことで、現行のモデルもトリコロールカラーですが「トリコタグ」と呼ばれるのは80年代のものだけです。

1981年~83年モデル(前期型):コットン82%・アクリル12%・レーヨン6%

1983年~85年モデル(中期型): コットン90%・アクリル10%

1985年~90年モデル(後期型): コットン89%・アクリル8%・レーヨン3%

レーヨンは吸湿性、放湿性に優れており、生地に光沢が出ることからも採用されていました。

【刺繍タグ】1990年代モデル

1990年代からトリコロールカラーでロゴが刺繍に変化しています。

タグは縦長になり、シャープな印象ですね。また製造がUSAからメキシコも変わったのも90年代なので、このあたりも要チェック!

1990年代モデル(前半期): コットン89%・アクリル8%・レーヨン3%

1990年代モデル(後半期): コットン90%・アクリル10%


Vintag.CityおすすめChampionリバースウィーブアイテム

Championを代表するリバースウィーブは、大人のカジュアルスタイルには欠かせないアイテムです!

着こむほどに魅力を増していくリバースウィーブでオリジナリティのあるコーデを楽しみましょう。

人気のリバースウィーブアイテム別にご紹介します!

シンプルなデザインのリバースウィーブ

シンプルなデザインのリバースウィーブです。スウェットの原型とされる形で、使いやすい一枚。無地・ワンポイントスウェットは、あらゆるコーデに着まわせる万能選手。肉厚なスウェット生地は洗うごとにタフさを増し、着心地はどんどん快適になります。

70年代モデルリバースウィーブ

70年代後半から80年代初期、サーファーファッション全盛でスエットを普段着として着用するのがトレンドでした。スポーツウエアが普段着として着用されるようになり、リバースウィーブもカレッジロゴからスポーツロゴが増えていきます。

80年代リバースウェーブ

80年代はヒップホップやニュー・ウェーブの影響からか、championリバースウィーブだけでなく、スポーツブランドからもファッションアイコンとしてのスエットが生み出されていきました。カレッジロゴからスポーツやメッセージ性のあるロゴへ変化しています。

90年代モデルリバースウェーブ

90年代には刺繍タグを備えたリバースウィーブが登場します。全体的なシルエットがゆったりしているので、ゆるめコーデにピッタリ。年式が浅いので、コンディションが良い商品が見つかります。

リバースウェーブ黒タグ(日本製)

黒タグのリバースウェーブは日本製、編みから縫製まで日本製にこだわっており、価格も手頃で手に入れやすくなっています。

まとめ

いつの時代にも色褪せることなく私達を魅了するリバースウィーブ。この記事を参考に、Championリバースウェーブを取り入れたのコーデを楽しんでください。


エディター:桜花

Instagram: https://www.instagram.com/milky.loveham/

Twitter: https://twitter.com/ham_strawberry

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